不正会計

  • 2015年10月4日
  • 2015年10月5日
  • 会計

いきなりですが重いテーマ、書きます。

会計監査は、不正会計との闘いであるといっても過言ではないと思います。

昔から、あらゆる手口を使って、会社の資産を流用し、また業績をよく見せようと粉飾し、多くの投資家は欺かれてきました。

最近でも、某超一流企業における”不適切会計”が話題になっています。

それもあってか、会計監査においては、この不正への対応が最近非常にトピックになっています。

”何故、不正が起こってしまうのか!?”

”どのように不正を発見するか?”

個人的な考え方としては、監査人や企業の内部統制担当者としては、まずは「不正の事例を徹底的に研究し、手口のパターンを把握すること」が重要と考えます。

この、過去の不正を整理する、という点、流行りの”まとめサイト”があればいいのですが、意外と、意外とですが、さくっと読めるようなサイトがありません!

そこで、個人的にこれをとりまとめたものを作成できればと考えています。
(不正が発生する都度、上場企業などは外部調査機関の調査報告書をHPで公表したりしますが、これが凄まじい量で、とてもじゃないが読んでられない、って方も多いと思いますので。)