東芝、11日の監査法人承認の決算発表は困難な情勢=関係筋

[東京 11日 ロイター] – 複数の関係筋によると、東芝(6502.T)が11日に予定していた2016年4―12月期決算の開示が困難な情勢になっている。監査法人との調整が難航しているためで、東芝はぎりぎりまで監査法人との調整を続けるが、最悪の場合、監査法人の承認を得ないまま、関東財務局に有価証券報告書を提出する可能性が高まっている。関東財務局の判断次第では、上場廃止に直面する可能性もある。

えええええ…。

関係筋の詳細がよくわかりませんが、限定付とか不適正の意見がついたのを出されても投資家としては困ると思いますけど…。

調整が難航とありますが、調整もクソも無いような気がしますけどね…。監査法人の指摘が的外れでおかしいということでしょうか?でなければ、必要な会計上のマターが、合理的な理由なしに処理されずということになるので、世に出る数字としては如何とも扱いづらいものになるのではと思いますけど…。

会社としても生死の瀬戸際に立たされているように推察されますが。。。