経団連 不正調査と公表を要請

  • 2017年12月5日
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大手メーカーで検査データの改ざんが相次いでいることを受けて、経団連は会員企業などに対して、品質管理をめぐって不正がないかを自主的に調査したうえで、法令違反などが確認された場合は速やかに公表するよう、文書で要請しました。

NHKニュースより。

やはり日本のメーカーへの不信感を払拭すべき動きからか、本気度の高い要請ですね。ここで隠すと更にリスクになります。

コンプライアンス対応は、年々厳しくなるので、ちょっとくらい違反しても大丈夫だろうとか、そういう感覚や対応は今後もリスクになっていきますね。

会計士業界でも大きなことから小さなこと(?)まで、色々と指摘を受けることが多くなっている印象ですので、サービス業といえど、コンプライアンスの問題として業務品質を捉える部分が無いといけないのかもしれません。

というか、そのような意識で仕事をこなしている人は当然すでにたくさん居ます。

働き方改革など、相反する要請があり難しいところがあるものの、

まさに自分の事とも捉えて意識をしていきたいと思います。