CATEGORY

進路・キャリア

私が監査法人を辞めた理由 2nd

やめた理由の続き 前回、私が監査法人を辞めた理由という投稿で、監査法人をやめた理由を整理してみました。 そこでは、どちらかというとネガティブな理由を散りばめることになってしまいました。 しかし、実際にはポジティブな理由(というか、自分の価値観の変化)もあったりしたので、続編となる今回の投稿で、それを記載することにしました。   自分の変化① 大きな組織内で勤務することに対する違和感 私は […]

私が監査法人を辞めた理由

監査法人を辞めた理由って、なんだっけ?! 私が監査法人を辞めて、既に2年が経過しています。 当時、私は監査部門のマネジャーとして働いていました。 人と会うたびに、監査法人を辞めた契機について聞かれます。 その度に色々思い出して説明をするのですが、 時々、果て、何故私は監査法人を辞めたんだったかな…と思うことがあります。 行動理由を忘れる、見失うような感覚ですが、個人的にはこれはとても気持ち悪いこと […]

JICPA会長の考えを参考に将来会計士として備えておくべき能力を考える

これからの時代をどう生き抜くか 経済財務3414号にて、次期JICPA会長の手塚正彦によるコラムが記載されております。 非常に興味深い内容なので、是非ご一読をと思いますが、 以下、私が個人的に感じたキーワードを記載したいと思います。 「ありたい姿」・「あるべき姿」とのギャップの発見能力 監査人やコンサルタントに必要な能力の1つ目として、ギャップ発見能力が挙げられております。 これがすべての出発点で […]

会計士を超えていくための3つのアドバイス

先日6月某日に、日本公認会計士協会東京会による「公認会計士」を超えていけ!~IPO三銃士の生き様~なる研修会に参加してきました。 パネリストとして登壇した3名の方は、どの方も魅力的でした。 みなさん、組織内会計士としてIPOに何らかの形で関与した経験者です。 これに関連して、参加した公認会計士にメッセージを惜しみなく発信されていました。 今回はその中から、印象に残ったものをご紹介しようと思います。 […]

監査法人 厳しい?

監査法人の思考回路を追う回 経営財務3409号にて、監査法人対応に関してなかなか突っ込んだ記事(収益認識基準 導入の道しるべ 第3回 監査法人のトリセツ~ポイントは「思考回路」と「相談のタイミング」)が記載されていました。 もともとは収益認識基準の対応について連載されていたものですが、 監査上の承認を得るためには、まず敵を知るべしと言う趣旨で、いきなり監査法人に関して色々なことが書かれています。 […]

転職検討会計士がMS-JAPANに登録しないリスク

今回の想定読者=MS-JAPANが気になっている方 今回の記事の想定読者は、以下です。 該当しない方には、あまり意味の無い記事になりますので、ご容赦下さい。 監査法人勤務中の会計士 転職を検討中、または将来転職することは視野に入れている まわりに相談できる人がいない 転職してキャリアアップするとしたら、次は事業会社が第1希望 MS-JAPANが気になっている この記事をご覧のあなたは、 現在公認会 […]

平成31年公認会計士試験第II回短答式試験の出願状況にみる会計士試験

CPAAOBは、平成31年5月26日に実施する平成31年公認会計士試験第II回短答式試験の出願状況について公表しています。 またこれを受け、JICPAは以下のような資料を作成し、「近年の受験者数は回復傾向にあるようです。」と分析しています。 確かに微妙に回復していますね。 JICPAの立場上、回復をアピールする以外にありませんが、 人によっては、ずいぶん受験者は減ったものだと分析する人もいるかと思 […]

公認会計士は、独立すべきなのか? | MS-JAPAN

公認会計士は、独立すべきなのか? –www.jmsc.co.jp/knowhow/topics/11565.html 書いてある通りで、ある分野で秀でた部分がないと、独立はリスキーですね。 営業するときも、何ができるかをアピールできないと商売になりません。 監査の非常勤は悪くはないのですが、本質的にはレジ打ちと変わらない部分があります。マニュアル通りに作業するだけで、自己投資になってな […]

(JICPA)解説動画「公認会計士のキャリア形成」

JICPAは、公認会計士資格取得後のキャリア形成に関する解説動画を公開しました。 見ました。 嘘は言っていませんね! 最初に監査法人に必ずしも行く必要はないですけど、 監査を知っているからこそ効く応用というのは、確かにあります。   なんだかんだで、資格を持っていると、何かとチャレンジの幅が多いです。 「潰しがきく」というのも、現状では嘘ではないと思います。 資格の存在意義が薄くなってき […]

進化する 会計士

難関国家資格の「士(さむらい)業」を代表する弁護士、公認会計士、弁理士。その数は司法制度改革や、企業の海外展開に伴う需要増などを背景に、増え続けている。一方、人材は流動化し、法律事務所や監査法人、特許事務所に勤務する従来の「王道」とは別の道で活躍するサムライが増えている。 2月のエコノミスト最新号にて、進化する士業という記事が。 エコノミストはこの手の記事が好きですね。 読みましたが、なかなか業界 […]